ウズベキスタンの洗礼 中央アジア旅行記8

2019年5月1日 ウズベキスタン タシュケント 快晴

タシュケントのバスターミナルに到着するとすぐに、例のごとく「ヘイ!タクシー」の声がかかる。
とりあえず、この日は宿泊市内予定だったが、バス移動で疲れて、
荷物を持って移動は大変なので安い宿に、深夜の夜行列車まで泊まることにする。
土地勘と相場かわからないので地球の歩き方に載ってたタシュケントの安宿ホテル、HOSILOTへ。ロシア系のホテル。
タクシーでいくらかと聞くと
4万ソム(520円)だったので高すぎるといって、25000ソム、まで値切って乗り込む。
タクシーに乗って10分ほどでホテル到着。
この距離ではちょっと高い。

ホテルに到着して、「予約してないが空いてる部屋はないか」と聞くと、
空いている二つの部屋を案内された。
狭い古めかしい800円の部屋と、広くて部屋の鍵もしっかりしてそうな3000円程の部屋を案内された。
とりあえずゆっくりしたいので3000円の部屋にする。

チェックインの際に支払いとのこと。
クレジットカードが使えるかも思ったら使えなかったので、お金を両替しに近くの駅に行くことにする。
10分ほど歩くと新しくできたヴォルザール駅に到着した。
この駅からウズベキスタン各都市へ鉄道がでておりブハラ行きの始発もあるらしい。

とりあえず両替所をさがすがない。銀行がない。
ATMがあったのでプリペイド式のGAICAをもってきたので引き出してみる。
カードをいれてなんどもトライするがエラーになる。
カードを取り出そうとすると、なんとカードが吸い込まれて出てこなくなった。
えー!!!
あわてて、周りの人に吸い込まれたと伝えてみるが英語のわかる人がおらず、
しばらくして英語が少し分かる人がいて説明してたら、周辺にいたおじさんがやってきた。
おじさんは、わかったと言ってATMの機械をあける鍵を借りてくれて取り出してくれた。
鍵を開けるから5ドルくれといってきたが、取れなかった時のことを考えるとしょうがない。
支払って開けてもらった。
後でわかったのたが、別のATMで自動でドルを、ウズベキスタンスムに自動で変えられるようだった。
簡単に変えられたのにショック。無駄な時間とお金をかけてしまった。

ウズベキスタン初日、痛い洗礼を受けてしまった。
旅はトラブルがつきものだ。気を引き締めよう。

お金が手に入ったので、ついでに本日の夜に向かう、次の目的地のブハラ行きの夜行列車を予約しにいく。
カーサ(チケットカウンター)でブハラ行きのビジネス寝台、個室の2名の予約状況を確認すると満席とのこと。
エコノミー寝台ならあるというので、エコノミー寝台を予約する。
105000スム(1380円)ほど。

夜の22時発なので、一旦ホテルに戻り、ホテルで休憩し
出発までタシュケント市内を観光することにした。

続く

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